パーマのやり直しについて

 期間は美容院にもよりますが、施術後一週間~10日以内ならやり直してもらえることが多いです。その期間内にお店に行けなかったとしても、期間内に電話で連絡しておけばほぼ大丈夫です。

 ただ、パーマがかけ直せないくらい髪の傷みが激しい場合などは、トリートメントをしたり、カットして整えたりということもあります。
よくあるのが、美容院での仕上がりは良かったけど自分でやったらちょっと違う、ウェーブがうまく出ない・・・というもの。

 明らかにパーマがかかっていないようなら美容師側に非がありますが、パーマをかけたなら手入れは必要なので、手入れの仕方を教わって自分でスタイリングする努力も必要です。

 また、ウェーブが出にくい原因がカットにある場合もあります。(例えば、スタイルが重すぎるせいなど。逆に量が少なすぎても求めるウェーブが出にくい場合があります)
その場合はパーマのかけ直しではなくカットの直しになりますが、出来る限り髪は痛めたくないですよね?だから私はカットでお直しが済む事は、パーマをかけ直すことよりはいいかなと思っています。


そして、思っていたイメージと違う場合。
原因は大体はカウンセリングにあるので、「こんな感じのスタイル」を見せつつ、しっかり話し合いましょう。

 基本的にかけ直しにはもちろん料金はかかりませんが、パーマの種類を変えてかける場合は差額分払うこともあります。

 せっかくパーマをかけたならそのスタイルを楽しみたいですよね。
パーマのかかりが悪かったり、かかり過ぎていたり、うまく仕上げられないなら、ある程度納得いくまで美容師に直してもらうなり、仕上げ方を研究するなりして自分がやり易いように変えた方が、悶々としているよりはいいですから、とにかく動いてみてください。