ストレートパーマについて

 縮毛矯正とストレートパーマの違いがよく分からない方も多いと思いますので、ストレートパーマについても説明していきます。

 ストレートパーマは、おもにコールドパーマを落とす・髪のボリュームダウンを目的に使います。(パーマの種類のページでも説明しましたが、デジタルパーマ、エアウェーブなどは縮毛矯正でないと落とせません。)

 唯一、ストレートパーマで落とせるコールドパーマを落とすだけだとしても、正直に言いますと、普通にストレートパーマをかけるだけではあまり綺麗には仕上がらないです

・・・なので、美容師によっても施術方法が違うことが多いです。
基本的にストレートパーマは1液(髪の形を変えられるようにする)を反応させて、そのまま or コームスルー(やりたい形にする。→ 例、縮毛矯正ならここでアイロン施術。ウェーブをつけるパーマならロッドで巻く。基本的にはストレートパーマの場合はそのままか梳かすだけ)、最後に2液(その形を固定する)を反応させます。

 普通にストレートパーマをかける人もいれば、縮毛矯正ほどしっかりではありませんが途中軽くアイロンを通したり、アイロンの代わりにブローをしたりなどさまざまです(使う薬剤にもよります)。

 美容師のやり方とどの程度ストレートにしたいのかによって変わります。
ただコールドパーマを落とすだけでいいのか、コールドパーマを落としつつ地毛よりサラサラにしたい・艶もほしいのか。

 結局、縮毛矯正にする方も多い気がしますし、今は美容院によっては縮毛矯正しかなくてストレートパーマっていうメニューがない所もありますね。私なら、普通にストレートパーマはかけないですね。…料金にもよりますけど。
縮毛矯正を軽くかける感覚でやったほうが綺麗に仕上がるように思います。

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